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こんにちは!

 

「TAKE」です!!

 

 

 

今回も一冊、私のオススメの本をご紹介していきたいと思います。、

 

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はじめに

今、「めんどくさい」

「めんどくさい」脳から変わりたい人へ!人生を治す本との出会いとは?

と思うことに

ぶつかっていませんか?

 

 

ですが、それは人間として当然なのです。

もし、気にしている人がいましたら安心してください!

 

 

私もひどい「めんどくさがり」です。

現在進行形で治っていないと思います。

 

 

しかし、私は「変わりたい」から

「変わろう」に変えてくれた本と出会いました。

 

 

そこで今回は、

『「めんどくさい」がなくなる脳』

 

という本についてお話したいと思います。

 

 

実は私も「めんどくさい」が発生して

やらなきゃいけないことがあるのに

実行まで時間がかかっていました。

 

 

しかし、今回お話する本と出会い、

行動力に変化があったのは間違いありません。

 

 

そして、読んで行くなかで

「取り入れたもの」、「気になったもの」を

書きながらまとめていきたい思います!

 

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「めんどくさい」脳から変わりたい人へ!

 

さて、まずこの記事を読むのは長くなりますので、

「めんどくさい」なんて言わずにお付き合いください(笑)

 

 

今回の本は脳科学の本になります。

脳科学的に「めんどくさい」を説明すると

「脳からの危機メッセージ」だそうです。

 

 

脳のシステムとしては全ての人に共通して、

・動くまでに時間がかかる。

 

・動かすのにはすごいエネルギーを使う。

 

・疲れている時、眠い時は処理能力が落ちる。

 

・新しい事、分からないことへの処理能力が落ちる。

 

この4つのことは全ての人に当てはまることです。

 

 

「すぐに動けないような自分はダメなんだ」と

悩んでいる人も特に気にしなくていいのです。

ただの「脳のクセ」で脳の初期設定なのです。

 

 

ただし、世の中には

「なんでも簡単にこなせる、すぐに動ける人」

こんな人がいるのも事実ですよね?

 

 

でも、そんな人たちも初めからそうだったわけではありません。

みんな、初めは「めんどくさがり」から始まるのです。

 

 

「めんどくさがりな脳」を「すぐに動ける脳」に

変える方法を教えてくれる本なので最後までお付き合いください。

 

 

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『「めんどくさい」がなくなる脳』の本の内容について

 

「めんどくさい」というメッセージはちゃんと扱うことで、

パフォーマンスをあげる、自分の可能性を広げるといったプラスになっていきます。

 

 

では、「めんどくさいと感じる瞬間」、

「めんどくさいが伝えている危険」の種類について

紹介していきたいと思います。

 

 

理由を知ることで自分と向き合い、

より良い環境を作っていけるはずです。

 

 

「めんどくさい」と上手に向き合い、

対処していくために原因を理解しないといけません。

 

 

より良い環境を作るとは、

自分にも自分の周りの人の人生にも影響を与えるものです。

 

 

「思い当たる」、「理解できる」と思う事が多々ある内容となっていますが、

一項目ずつみていきましょう!

 

 

「めんどくさい」からの7種類の信号とその理由

 

1.「眠い時、不機嫌なとき」

 

脳は人体でも大量の酸素を使用する場所です。

脳に酸素が少ない状態は脳が覚醒できません。

その状態では眠気が発生し、物事を考えられなくなります。

 

 

眠い時に「めんどくさいなぁ」と思いますよね?

それは、「まだ動けないよ!」

という脳からのメッセージなのです。

 

 

そのせいで本当はめんどくさくないのに、

眠いだけで不機嫌にもなり、

脳は「めんどくさい」と反応してしまうのです。

 

 

2.「不慣れな事、不得意な事を求められたとき」

 

脳は色々な場所で

「考える」、「動く」、「感じる」などの役割を分けています。

それは、人によって得意な場所が違ってきます。

 

 

脳の不得意な場所、つまりは普段使っていない能力は

脳は瞬時に判断することが出来ず、

いつも以上の負担を感じてしまいます。

 

 

発達していない脳はその負担の処理が遅いため、

「めんどくさい」と感じてしまうのです。

 

 

3.「『めんどくさい』がクセになっているとき」

 

脳は非常に習慣性の強い器官です。

物事を繰り返し練習をすると上達するのは、

脳が練習を習慣にするからです。

 

 

しかし「めんどくさい」も習慣化してしまう事もあります。

脳が「めんどくさい」と感じると、

それ以降は考えることなく「めんどくさい」と判断してしまいます。

 

 

油断するとクセになってしまう、

脳の習性からくる「めんどくさい」もあるのです。

 

 

4.「体がツライとき」

 

疲れていたり、体を痛めている状態は

本来、「めんどくさい」とは関係がありません。

 

 

疲労やケガはちゃんと対処すれば消えるのに、

「めんどくさい」に結びつけてしまうのは、

脳が正しい判断を下せない状態です。

 

 

体の不調を冷静に対処すれば、

脳への「めんどくさい」回線が消え、

解消されていきます。

 

 

5.「お腹が空いているとき」

 

脳は満腹よりも空腹の方が働きます。

おなかいっぱいの時は眠たくなってしまいますよね?

ですが、空腹すぎても脳は働きません。

 

 

脳を動かす大事なエネルギーは糖です。

何かを始める時に空腹状態なら、

軽く食事をしたほうが効率は増します。

 

 

6.「脳のスイッチをいれるとき」

 

何かを始める「やる気スイッチ」をいれるときに

脳は一番エネルギーを消費してしまうので、

「めんどくさい」が発生しやすくなります。

 

 

それには3つの理由が挙げられます。

「手順が分からない」、「融通を利かせないといけない」、

そして「現実とのギャップ」です。

 

 

この3つの理由が脳にブレーキをかけてしまい、

「めんどくさい」を生み出してしまうのです。

 

 

7.「めんどくさい人に出会ったとき」

 

「めんどくさい」信号は物事だけではなく、

人物にも発生してしまいます。

どうして発生してしまうのか?

 

 

一言でいえば、

「めんどくさい人」は例外なく

「面倒を見てほしい」人だからです。

 

 

つまり、自分以外の人に自分の脳のエネルギーを使うから

「めんどくさい」になるのです。

 

 

「めんどくさい」を治すには?

 

「めんどくさい」信号は脳の正直な反応です。

放っておくと行動することが出来ません。

そうなると、自分の能力も未来も広がりません。

 

 

なので、まずは簡単な方法から実践して

「めんどくさい」脳から脱出していきましょう。

 

 

「めんどくさい」を治すには?実践編

 

1.「させられ脳」を「したい脳」に

 

「めんどくさい」は往々にして

「自分への反発」から生まれるものなのです。

 

 

目の前にはやらなくてはいけない仕事がいっぱい・・・。

なのに心がそれに向かない。

だから、めんどくさい。

 

 

文句を言っても状況は好転しません。

「やる!」と決めて行動すれば少なくとも一歩前進します。

ここで切り替えて動くにはどうしたらいいのか?

 

 

その秘訣は、

「自分を2番目に置く」のです。

 

 

例えば、あなたの大事な人が危篤と連絡を受け取ったら?

「めんどくさい」なんて言わずに駆けつけるでしょう。

 

 

「こうしたい」、「あれがしたい」と

目の前の現実とぶつかったときに「めんどくさい」が生まれます。

 

 

逆説的に、「誰かのために!」と行動すれば

「めんどくさい」は無くなるのです。

 

 

その結果には必ず、

自分と他人からの評価の変化があります。

 

 

2.「めんどくさい」を言い換える

 

こちらは非常に簡単な事です。

言い方が悪くなりますが、

人は頭が悪い生き物です。

 

 

人間は自分が発した言葉、行動に縛られる修正があります。

ならば、「めんどくさい」を別の言葉に変え、

自分で自分を騙してしまえば良いのです。

 

 

例えば仕事が溜まって「めんどくさい」と思ったら、

「この仕事のこの手順が難しい」と

別の言葉でアウトプットしてみましょう。

 

 

そうなると、脳は解決方法を探し出します。

そして、解決することで次回以降は「めんどくさい」と感じにくくなります。

 

 

前述しましたが、脳は習慣によって感じ方が変わります。

徐々にめんどくさい」問題を自分で変換していくことで

問題解決していく脳が鍛えられ「めんどくさい」が無くなっていくのです。

 

 

「めんどくさい」脳から変わりたい人へ!人生を治す本との出会いとは?まとめ

 

今回は『「めんどくさい」がなくなる脳』について

 

まとめてみました。

 

 

『「めんどくさい」がなくなる脳』、

この本は脳科学の本でもありますが、

ビジネス書でもあり、心理学でもあり、自己啓発の本とも受け取れると思います。

 

 

私も社会人なので「めんどくさい」はたくさん出会っています。

「逃げても仕方ない」と嫌々片づけていました。

それでは「めんどくさい」は消えません。

 

 

出来る事ならしっかりと向き合い、

出来ない事なら知識が増えることに喜びを、

そう感じれるようにならなければ人生で成功は無いと思いました。

 

 

自分の問題を前向きに解決しなくては

周りの人にも「めんどくさい人」に

見られてしまいますしね。

 

 

きっとこれは世のリーダーシップを持っている人は

解決してきたのだと思います。

私もそういった能力を鍛えていきたいと思います。

 

 

と、言ったところで、まとめを終わります。

 

大変な長文になりましたが、

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

TAKEでした!

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